役者インタビュー ティモシー・ハフ編


「COLOR PIECEOUT(カラーピーソウト)」に出演するキャストの気になるプロフィールや演じるキャラクターに迫るインタビュー第三弾!今回はアラン・ポアロ役のティモシー・ハフさんです。


Profile-プロフィール-
アラン・ポアロ役
ティモシー・ハフ/Timothy Huff
1月2日生まれ。61歳。
大ヒットクライム映画「フェイククラブ」の悪役はあまりに有名。常にかけているサングラスはトレードマークだそう。

Q、「COLOR PIECEOUT(カラーピーソウト)」はどんなドラマですか?


ニューヨークにある探偵事務所がメインの舞台になっていて、事件もいろいろ起きるんだ。ただこれは、様々な人間のドラマが交差した瞬間を描いている。
私が演じるポアロもたまたまそこにいたわけではなく、なるべくしてこの時を迎えた。
このCOLOR PIECEOUT(カラーピーソウト)」上のニューヨークにも大きな謎や問題があるからそこを推理し、楽しんでほしいね。

Q、演じるキャラクターについて教えてください。


今回のアラン・ポアロという役。彼はとても素晴らしい人柄だ。彼の過去を知るとより一層そう思える。
彼やハワード・カークが演じるカルロスのバックボーン、そういったものがポップに感じられるこの「COLOR PIECEOUT(カラーピーソウト)」の裏側に重みを与えて、とてもいいバランスで物語は進むと思う。

Q、ポアロ探偵事務所の仲間の印象はどうですか?また、何か最近あった共演者とのエピソードがあれば教えてください。


若い人がとても多いから、なにより活気がある印象を受けるね。
ポアロ探偵事務所に、父親を捜しに一人でニューヨークに来るほどの行動力のあるリリィがやってきて、そんなリリィと行動を共にするカルロス、お騒がせキャラクターのジャックに、サスケやワトソンもいる。
不思議なメンバーだけどだからこそ乗り越えられる事が多くある。
エピソードといわれると困るけど、そうだなぁ…この前、台湾ビーフヌードルをケイラとジャンと撮影終わりに食べに行ったんだけど、ジャンが泣いていた。辛すぎたのかな。

Q、「COLOR PIECEOUT(カラーピーソウト)」はパズルゲームを進めることでこのドラマが見られる、というサイクルになっていますが、普段からゲームにふれることはありますか?


申し訳ないが、あまり得意ではなくてね…。今回は息子や孫に助けてもらいながらプレイすることになるんじゃないかと思うよ。
そのために今から二人にどんな賄賂を贈るか考えて、頭が痛いな。

Q、ユーザーにメッセージをお願いします。


私たち演者も楽しんで作っているよ。そんな思いが伝わって、みんなも楽しんでくれると嬉しいね。

次回のインタビューはジャック・ノーラン役、ジャン・パルヴィンさんの予定となります!
お楽しみに。